別館 『田丸好江の≪マル秘≫投資術』
チャート分析ソフト『スーパー・相場の女神』を使って銘柄を紹介しています。
2008年09月17日
お客様からの声
*** 会員の不動産会社経営のKさんからのメールが届きました ***
私は小さいながらも不動産会社を経営していますが、米国発のサブプライムローン問題の影響によりここ数年続いた不動産景気に終止符が打たれ厳しい状況となっています。
不動産は値下がりしたら儲かることは通常ありえませんが、株式投資ではカラ売り手法を用いることにより、利益を上げることができました。
女神チャートを3年間ほど利用しておりますが、株式投資をする上ではもう手放せない存在となっています。
投資手法としてはまず、日経平均などの指標を女神チャートで確認することです。
田丸好江さんのセミナーに出席したり、執筆された書籍(
『タマル式「チャート練習帳」』
や
『「タマル式」株式投資術』
、
『今日から始めて株で3億円をつかむ方法』
)など5冊を読んだことから学んだ“森を見て木を選ぶ”ということから始めます。
日経平均は今年3月17日を底値にして上昇トレンドを形成しましたが、カギ足チャートでは6月12日に
売転換
しました。
この“森”である日経平均が6月12日に
売転換
したことにより今後、株式相場が下降トレンドとなる可能性があるので、値下がりしそうな“木”(個別銘柄)を検索します。
日経平均と同日に
売転換
した
三菱マテリアル(5711)
と
鹿児島銀行(8390)
、
日本郵船(9101)
、また、翌日13日に
売転換
した
日本無線(6751)
の4銘柄をカラ売りしました。
三菱マテリアル
を翌週16日の月曜日の寄付きで信用新規売(カラ売り)注文を出して487円で20,000株の約定、
鹿児島銀行
も同様に837円で10,000株の約定、
日本郵船
を960円で10,000株、
日本無線
を332円で20,000株とそれぞれカラ売りをしました。
買い戻すタイミングは、それぞれの銘柄が
買転換
したら、その翌週の月曜日の寄付きです。
ただ、これらの4銘柄は
売転換
なので保有中ですが、もしカラ売りした値段の半値になったら買い戻す予定です。
『スーパー・相場の女神』
で
ズバリ的中!!
『スーパー・相場の女神』の詳細、お申込みはこちら
http://super1.zainas.net/
posted by Yosie at 18:08 |
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